イギリスに行ってきた その1-観光編-2014年10月21日

9月末から10月のはじめまで、にゃたんとイギリス旅行に行ってきました。
目的は3つ。
1.ロンドンや地方の古い建物や街並を見てみたい
2.イギリスがどのぐらいメシマズの国かを確かめたい
3.シャーロックホームズの聖地巡礼がしたい

なので、3部編成で書こうと思います。まずはその1。
ロンドンと、コッツウォルズ地方の村々観光。
コッツウォルズは世界遺産の紹介TV番組でバイブリーの村を見て興味が出たのが切欠。
ハリー○ッターのロケ地?いいえFFTです。

歴史設定からしてもイギリスはイヴァリースのイメージモデルに近い場所と思われるw草に覆われたなだらかな丘陵地帯。豊富な石灰岩。あの平原とかあの台地とか髣髴とさせる…中世にここの石灰岩で作られた家々が中世の頃のまま。ヨーロッパは古い建築物が今も現役で使われているのが良いですね。

イヴァリースの建築と言えば私の中ではチューダー様式。ロンドン市内に点在するチューダー様式と言えば、ロンドン塔とリバティ百貨店。なのですが、時間の都合でリバティは予定に組み込めずロンドン塔だけ見てきました。ロンドン塔って展示物メインの印象があったのですが入ってびっくり…門をくぐったら中世の世界。見るものがかなり多かったので、展示は王家の宝物(これも現代でも使用されているらしい。スゴイ)だけ見て他はあきらめました…今度は甲冑と武器を見たい!
女王様の衣装の他にも、中世の衣装やかつらをかぶった聖職者などの高貴なご身分の方々を偶然、国会議事堂前の交差点で見れてラッキーでした(王室関係者の宗教行事があった模様)女王様のマントまじFFTだった…しかし丘陵地帯が車内からじゃ撮れなかったり塔内の展示物は撮影禁止だったりで、FFT要素が写真に収められなかったのが残念…

ロンドン塔の他、市内の名所はセントポール大聖堂、国会議事堂周辺も見て回りました。塔の宝物の金銀財宝もさることながら、大聖堂と国会議事堂の建物の大きさ豪華絢爛さといったら…ビッグベンまじビッグだった…ビッグっていうかもうヒュージ。あまりにも壮大な建築の数々に当時の国力を垣間見ました。大英帝国まじつえー勝てる気がしねー…

中世要素の他にステキだなーと思ったのは、公共交通機関のデザイン。
赤青黄色と目にも鮮やかな地下鉄はビビッドカラーが多用されてるのに上品なかわいさだし、黒いタクシーもこれまたクラシックなデザインの車でカッコいいし、有名な2階建てバス(ダブルデッカーというらしい)は言わずもがな。地下鉄、バス、自転車(公共のレンタル自転車がある)のロゴも統一&色分けされていてスマートかつオシャレ。

あとさすがジェントルマンの国。その辺の人たちがとても親切!
何度電車で席を譲っていただいた事か…別に大荷物でも怪我でもなくて(もちろん老人でもない)ちょっと身長が足りなくて手すりにつかまれないとか、2人連れだけど席の空きが1つだったとか、そんな程度の事なのに…ガタイの良い強面さんに、車内でギャハハ!とか言いながら歌ったりなんかしちゃってるガラの悪い兄さんまでスゲー席譲ってくるんスよwもちろん女性が譲る事も。流石にココまでしなくてもいいけど、車内でぶっ倒れるまで体調悪い人が立ち続けてる日本は見習うべきと思いました…

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